狭い場所に自分を縛って、
視野を狭めないようにする
人と自分のそのままを認める
そこにいる間は、
プロとして決して仕事の手を抜かない
 
それが大切なのだと、
そう思います
 
 
 
ひとつところしか居場所がない
 
そう思う人は、
必死にそこを守ろうとします
居場所がなくなるのが恐い
自分が変わる余地もない
だから周りを変えようとする
 
余裕のなさを押し付けられる周りは、
たまったものではありません
外からの力で人は変わらない
何かを変えたいなら、
自分が変わるのがいちばん
でもそれは叶わないと思ってるから、
他人を踏みつける
堂々巡りです
 
ひとつところを居場所とすれば、
生活は安定するかもしれない
でもこれからの社会でずっと安泰な場所、
あるんでしょうか?
 
環境への対応力を失うことは、
リスクでしかないでしょう
だからわたしたちに求められるのは、
周囲を変えるために必死になることではない
そう思います
 
 
 
プロの仕事に徹することも、
大切なことでしょう
付け入る隙を与えないために、
一切手を抜かないこと
 
その場所にしがみつく人は、
抜け出していく人にも噛み付きます
自分が出来ないことをする人に嫉妬して、
残る自分の価値を上げるために、
出て行く人の価値を下げようとする
 
プロに徹していれば、
この時のダメージを最小限に抑えられます
噛みつきたい人は、
何をしても噛みつくのです
関わるだけ無意味だから、
させておけばいい
 
幸いにもそんな人がいないなら?
それは笑って選択が出来ますね
プロとして求められたことに応えて、
お互いの未来へ進んでいけばいい
 
 
 
飛び立つことになっても、
ならなくても
誰に見せても恥ずかしくない仕事をする
 
自分を縛らず、
視野を広く保つ
周りのそのままを認める
 
そんなことが大切だなって、
そう思うのです